1日
空地文庫ライブ。カルチアの義人さんと大阪のガリザべんさんのライブ。
藤田の岐阜土産のにごり日本酒をあける。うまい。記憶ない人多発。
なんか寒くて最近ただただ生き延びることだけを考えているというか。朝も起きれず、夜も起きれず、申請書も書けず、ただただ現状維持をモチベーションに生きている中で、家の中にミュージシャンと料理家がやって来て、お客さんも初めましても久しぶりも気づいたら集まって、みんなでストーブでぬくぬくしながらお酒飲んで音楽きいて、極楽浄土だった。空地文庫良い場所だな。ありがとう。
2日
映画を観に行こうと思っていたのにすっかり忘れる。去年の編み物の続きを編む。
3日
髪を切りに行く。毛先をちょっと揃えようと思っていたのに、なぜかがっつり切っちゃってください、と言っておかっぱになる。髪型正直なんでも良い。
5日
和歌山へ津賀上野藤田と行く。アドベンチャーワールド。荒井くんにそっくりなペンギンがいた。何が荒井くんなんだろう。何が相似されていたんだろう。本人に写真を送ったらちょっと納得していた。なんなんだ、この現象。
6日
コンさん家に泊まらせてもらう。オススメの鯨の博物館へ行く。鯨のショー、イルカの餌やり、イルカにタッチ。博物館は情報がめちゃめちゃあって時間が足りなかった。捕鯨の伝統から派生した文化、というか人のリアルな営みが複雑に絡み合っていて、そりゃそうだよなと思う。何事も切り取ってそのことだけを語ることはできない。
そのあとは補陀洛山寺へ赴く。ありありと当時の船が復元されて、内側から開けられない仕組みが閉所恐怖症のわたしには震えた。記録をみると1000年くらいの記録が残されていて、記録に残るだけでも20人の補陀落があった。1000年に20人ってすごい確率とはいえ、逆にその人数で1000年もの伝統を色濃く残していて、なんで消滅しなかったんだろう。そういえばロカンタンで買った本が病と妖怪とジェンダーという本だったのだった。読んでみよう。
7日
空地文庫デイ。
大谷さんと文さんがいいちこを持って登場。熱燗にして温まる。こんなに体がポカポカするとは。普通に旅行疲れでダラダラ開けていた。
8日
寝る。編み物する。
9日
ドン女のみ。新開地の呑。めちゃめちゃディープ。でもご飯美味しい。また行きたい。最終はキッチン場で飲みなおす。飲みすぎる。
10日
酒が残りすぎて、酔っ払ったままバイトしていた。気づくと鼻歌を歌っている。
11日
空地文庫デイ。あづみちゃん手相イベント。
たまたま通りかかってくれた人が手相見てもらっていたり、偶然が重なったりして良かった。あづみちゃんも前回ほど疲れ果てていなかった。みかちんが一生食べるのに困らない手相をしていたらしく、一番羨ましい手相な気がした。
わたしの手相は年々子どものような手相になっているようで、いま欲がほとんどないよ。と言われた。薄々気が付いていたが、本当に良くも悪くも今目標がない。不安定が安定しているとのこと。大丈夫かな。しかし不安もないのである。仏教でいうと偉いお坊さん並みと言われたが、こんな毎日酒飲んで、朝も起きれず夜も起きれないわたしがそんなポジションなのは世界にとっても本当良くない。とりあえず、早起きすることをしばらくの目標とする。
ぶんちゃんのハンドマッサージで肝臓と十二指腸が泣き叫ぶほど痛かった。やばい。文さんにとりあえず歩いた方が良いと言われる。まそにも胃が痛くなるたびに運動不足だと言われたそういえば。いつまでも現役バリバリダンサーだと勘違いして生きるのはやめよう。
早起きして歩こう。